厚生労働省が公表した2018年の人口動態統計(概数)によると、青森県の糖尿病死亡率(10万人当たりの死亡者数)が20.2で前年を1.2ポイント上回り、全国最悪という結果でした。


 青森県でも「糖尿病になったら合併症を防ぐことが最も大事で、(自分の判断で)受診を中断して悪化させることがないようにしてほしい」と呼び掛けています。